電気自動車、ハイブリッド車の運転者自身が自分の車が静か過ぎるという自覚がないケースが多いのが危険です。車を音で判断する習慣があるので、歩行者に知らせる工夫は必要でしょう。3〜4年で60数件のトラブルの例が報告されいるそうですが、実際はもっともっと多いですよ。私の周りでもわんさかいますから。
国土交通省は2日、モーター走行時のハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)の走行音が小さく歩行者らが接近に気付かない危険があるとの指摘を受け、音を出して接近を知らせる装置の導入などを検討する、有識者らからなる検討委員会の第1回会合を開いた。年内にも結論をまとめて、省令改正など必要な対応をとる。委員会では、音の小ささによる事故はこれまでないが、「接近に気づかず驚いた」といった「ヒヤリ・ハット」事例などが、自動車メーカーにここ3、4年で六十数件寄せられていることが報告された。歩行者に接近を知らせるための“音付け”は、チャイムやメロディー音が受け入れやすいというデータも示されたという。
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